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ぬいぐるみ病院とは?
ぬいぐるみ病院プロジェクトは、世界中の医療系学生が運営するNGO「IFMSA」における活動の一つです。「子どもたちに健康について知ってもらうこと」、「医療に対する恐怖心を緩和すること」を目的に、全国約40の大学で活動が行われています。鹿児島大学では2017年に活動を開始し、鹿児島県内の様々な保育園や幼稚園にて活動を行っています。
“病院は怖くない。みんなの健康をまもる安全な場所”
言葉で伝えてもどうしても抜けない恐怖は「何をされているかわからないから」。
私たちは子供たちとリアルな「お医者さんごっこ」をすることで「わからない、こわい。」を「わかった、治してもらおう。」に変えるお手伝いをする学生サークルです。
活動内容
①模擬診察
ぬいぐるみを使った
『お医者さんごっこ』
を通じて、診察の流れを
体験してもらう
②保健教育
紙芝居やクイズを通して、
健康に過ごす方法について
知ってもらう
③プレパレーション
実際に検査を受ける
子ども達に同行し、
安心して検査を受けられる
お手伝いをする
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